60秒で、お客様に「答え」を返す。 展示会・LP・販促に効く、診断型DX商品をオーダーメイドで制作します。
こんなお悩みはありませんか?
- 展示会で名刺は集めたけど、その後の繋がりが弱い
- LPで離脱率が高い。情報量が多すぎる/少なすぎる
- お客様の課題が多様すぎて、ひとつのページで応えきれない
- 商品ラインナップが多いので、ユーザーが選びきれない
- 採用ページで、応募者の自己理解と志望度を一気に高めたい
このすべてに、60秒のインタラクティブ診断が効きます。
診断ツールとは何か
5〜10問の選択式質問に答えるだけで、お客様の「あなたにぴったりの答え」がその場で返るWebコンテンツです。
たとえば──
- BtoB展示会で、来場前に「あなたが見るべき製品・回遊ルート」を診断
- 商品LPで「あなたに合うプラン」を診断してCV率を上げる
- 採用LPで「あなたとの相性」を診断して志望度を引き上げる
- 自治体ポータルで「あなたが受けられる制度・補助金」を診断
- 物販ECで「あなた向けの商品ベスト3」を診断してリコメンド
個人情報を入れる前に「答え」が見える ──ここが、診断ツールの破壊力です。
なぜ MGK が作る診断ツールが効くのか
私たちが提供する診断ツールは、ただの「アンケート」ではありません。
1. 設計の起点が「お客様の目的」
質問数・選択肢・診断ロジック・結果画面・CTA──すべて、お客様の達成したい目的から逆算して設計します。「とりあえず5問」では作りません。
2. ロジック設計に経験がある
「どの質問の組み合わせがどの結果に繋がるか」のロジック設計は、診断ツールの心臓部です。私たちは、Webリニューアル25年の中で、ユーザー行動の分岐をどう設計すれば離脱しないかを見てきました。その経験を、診断ロジックに注ぎ込みます。
3. 結果画面が「次の行動」を生む
診断結果は、「ふーん」で終わらせません。結果に応じて、次に取るべき行動(製品ページへの遷移/事前登録/問い合わせ)を提示します。診断は手段、目的は行動。これが MGK の設計原則です。
4. 既存サイトに組み込める
新しいサイトを作らなくても、既存サイト・LP に diagnose 単体を組み込めます。WordPress プラグイン化/HTML+JavaScript の単独配信、どちらも対応可能です。
サンプル例(架空の製造業の展示会向け)
「あなたの現場に、60秒で答えが出る。」 5つの質問に答えるだけで、ブースで見るべき注目製品・推奨ルート・ぴったりのテーマがその場でわかります。
質問例:
- 主にご検討中の製品カテゴリは?
- ご担当の産業分野は?
- 今、もっとも解決したい課題は?
- 主な加工対象材料は?
- 生産形態は?
回答後、診断結果が表示:
- あなたは「●●タイプ」(ペルソナ名)
- ぴったりのテーマ(タグ表示)
- 推奨ブース回遊プラン(3ステップ)
- 注目の製品(上位4製品のレコメンド)
最後に「事前登録して特典を受け取る」ボタンで、来場前リード獲得まで設計済み。
提供内容
企画・設計フェーズ
- お客様の事業理解/目的ヒアリング
- 質問設計(5〜10問)
- 診断結果タイプの設計(3〜10タイプ)
- ロジック設計(質問→結果のマッピング)
- 結果画面のメッセージ設計
- 結果に応じた CTA 設計(製品レコメンド/事前登録/問い合わせ)
制作フェーズ
- デザイン(PC・SP 対応)
- フロントエンド実装(HTML+CSS+JavaScript)
- バックエンド連携(CRM/メール配信/Google スプレッドシート等)
- WordPress プラグイン化(必要に応じて)
公開後
- 回答データの集計・分析
- 質問・診断ロジックの改善
- A/Bテストの実装
想定顧客
- 展示会出展企業(BtoB)
- LP の CV 改善を狙う EC・SaaS 企業
- 商品ラインナップが多い メーカー・専門商社
- 採用 LP を強化したい 人事部門
- 自治体・教育機関の情報案内
- メディア・ポータルサイトのレコメンド機能
進め方
ヒアリング(無料)↓診断設計の提案↓ご契約・キックオフ↓質問・ロジック・結果の設計(2〜3週間)↓デザイン・実装(3〜4週間)↓リリース↓データ分析・改善(継続)
標準納期:約 6〜8 週間(規模により変動)。
よくあるご質問
Q. ノーコードツールで自作するのと、どう違いますか?
A. ノーコードツールは「アンケート」を取るには十分ですが、「お客様の目的に応じたロジック設計」と「ブランドに沿ったデザイン」が制限されます。私たちは、目的に応じて完全カスタマイズで設計しますので、CVRの差が大きく出ます。
Q. 既存サイトに組み込めますか?
A. はい。WordPress、Shopify、HTML 単体サイト、いずれにも組み込み可能です。
Q. 質問数は何問が最適ですか?
A. 経験上、5問が黄金値です。60秒以内に完了することで離脱を防ぎ、十分なロジック分岐も実現できます。ただし用途により10問まで増やすこともあります。
Q. 個人情報は最初から取らないんですか?
A. 取りません。個人情報は、診断結果を見たあとの「事前登録」段階で初めて取ります。「答えを見るために個人情報を出す」というハードルを下げることが、CVRを最大化する鍵です。
まずはご相談ください
「うちの場合、診断ツールはどう設計すべきか?」<br>「制作費はどれくらいかかるか?」
無料の初回相談で、お客様の事業に合わせた具体的な企画案をその場でその場でご提示します。