インタラクティブ診断ツール制作
展示会で名刺は集まる。けれど、その後がつながらない。LPを作っても、情報が多いほど離脱する。原因は情報量ではなく、来訪者が「自分の場合はどれか」に変換できないことです。5問・60秒で「あなたへの答え」を返す診断コンテンツが、そこを埋めます。初回相談は無料・オンライン・60分です。
60秒で、来訪者に「あなたへの答え」を返す。 展示会・LP・採用・販促に効く診断コンテンツを、御社の目的から逆算して設計します。株式会社エム・ジー・ケイ(M.G.K.)は自社で8つのブランドを運営し、このコーポレートサイトそのものを Claude Code で運用している会社です。人に勧める前に、自分の事業で試しています。
初回の60分で、次の3つをお持ち帰りいただきます。①御社の場合の質問5問と診断タイプの叩き台 ②診断結果から次の行動へつなぐ導線案 ③制作費と期間の目安。その場でご提示します。
集めた名刺も、増やした情報量も、成果に変わらない
- 展示会で名刺は集めたけど、その後の繋がりが弱い
- LPで離脱率が高い。情報量が多すぎる/少なすぎる
- お客様の課題が多様すぎて、ひとつのページで応えきれない
- 商品ラインナップが多いので、ユーザーが選びきれない
- 採用ページで、応募者の自己理解と志望度を一気に高めたい
この5つは、60秒の診断コンテンツ1本で解けます。来訪者が自分から絞り込み、こちらが説明する前に納得してくれるからです。
診断ツールは、来訪者を「自分ごと」に変える装置です
5〜10問の選択式質問に答えるだけで、お客様の「あなたにぴったりの答え」がその場で返るWebコンテンツです。
たとえば──
- BtoB展示会で、来場前に「あなたが見るべき製品・回遊ルート」を診断
- 商品LPで「あなたに合うプラン」を診断してCV率を上げる
- 採用LPで「あなたとの相性」を診断して志望度を引き上げる
- 自治体ポータルで「あなたが受けられる制度・補助金」を診断
- 物販ECで「あなた向けの商品ベスト3」を診断してリコメンド
個人情報を入れる前に「答え」が見える ──ここが、診断ツールの破壊力です。
なぜ MGK が作る診断ツールが効くのか
診断ツールは「アンケート」ではありません。回答者が次に動くところまで設計して、はじめて売上に効きます。
1. 設計の起点が「お客様の目的」
質問数・選択肢・診断ロジック・結果画面・CTA──すべて、お客様の達成したい目的から逆算して設計します。「とりあえず5問」では作りません。
2. 離脱しない分岐を、代表25年の現場感覚で組む
「どの質問の組み合わせがどの結果に繋がるか」のロジック設計は、診断ツールの心臓部です。代表はWebリニューアルの現場で25年、ユーザー行動の分岐をどう設計すれば離脱しないかを見てきました。その経験を、診断ロジックに注ぎ込みます。
3. 結果画面が「次の行動」を生む
診断結果は、「ふーん」で終わらせません。結果に応じて、次に取るべき行動(製品ページへの遷移/事前登録/問い合わせ)を提示します。診断は手段、目的は行動。これが MGK の設計原則です。
4. 既存サイトに組み込める
新しいサイトを作らなくても、既存サイト・LPに診断ツール単体を組み込めます。WordPress プラグイン化/HTML+JavaScript の単独配信、どちらも対応可能です。
設計例:製造業のBtoB展示会なら、こう組みます
「あなたの現場に、60秒で答えが出る。」 5つの質問に答えるだけで、ブースで見るべき注目製品・推奨ルート・ぴったりのテーマがその場でわかります。
質問例:
- 主にご検討中の製品カテゴリは?
- ご担当の産業分野は?
- 今、もっとも解決したい課題は?
- 主な加工対象材料は?
- 生産形態は?
回答後、診断結果が表示:
- あなたは「●●タイプ」(ペルソナ名)
- ぴったりのテーマ(タグ表示)
- 推奨ブース回遊プラン(3ステップ)
- 注目の製品(上位4製品のレコメンド)
最後に「事前登録して特典を受け取る」ボタンで、来場前リード獲得まで設計済み。
提供内容
企画・設計フェーズ
- お客様の事業理解/目的ヒアリング
- 質問設計(5〜10問)
- 診断結果タイプの設計(3〜10タイプ)
- ロジック設計(質問→結果のマッピング)
- 結果画面のメッセージ設計
- 結果に応じた CTA 設計(製品レコメンド/事前登録/問い合わせ)
制作フェーズ
- デザイン(PC・SP 対応)
- フロントエンド実装(HTML+CSS+JavaScript)
- バックエンド連携(CRM/メール配信/Google スプレッドシート等)
- WordPress プラグイン化(必要に応じて)
公開後
- 回答データの集計・分析
- 質問・診断ロジックの改善
- A/Bテストの実装
こういう状況の会社に効きます
- 展示会出展企業(BtoB)
- LP の CV 改善を狙う EC・SaaS 企業
- 商品ラインナップが多い メーカー・専門商社
- 採用 LP を強化したい 人事部門
- 自治体・教育機関の情報案内
- メディア・ポータルサイトのレコメンド機能
進め方
ヒアリング(無料)↓診断設計の提案↓ご契約・キックオフ↓質問・ロジック・結果の設計(2〜3週間)↓デザイン・実装(3〜4週間)↓リリース↓データ分析・改善(継続)
標準納期は約6〜8週間。出展日や商戦期など動かせない日付が決まっている場合は、その日から逆算して組みます。
よくあるご質問
Q. ノーコードツールで自作するのと、どう違いますか?
A. ノーコードツールは「アンケート」を取るには十分ですが、「お客様の目的に応じたロジック設計」と「ブランドに沿ったデザイン」が制限されます。当社は目的に応じて完全カスタマイズで設計するため、離脱が起きる箇所を潰し、来訪者が最後まで進む形に作り込めます。
Q. 既存サイトに組み込めますか?
A. はい。WordPress、Shopify、HTML 単体サイト、いずれにも組み込み可能です。
Q. 質問数は何問が最適ですか?
A. 経験上、5問が黄金値です。60秒以内に完了することで離脱を防ぎ、十分なロジック分岐も実現できます。ただし用途により10問まで増やすこともあります。
Q. 個人情報は最初から取らないんですか?
A. 取りません。個人情報は、診断結果を見たあとの「事前登録」段階で初めて取ります。「答えを見るために個人情報を出す」というハードルを下げることが、CVRを最大化する鍵です。
質問5問は、相談の場で一緒に作れます
「うちの場合、診断ツールはどう設計すべきか」「制作費はいくらか」。この2つは、60分あればその場でお答えできます。
初回相談は無料・オンライン・60分。御社の事業に合わせた質問設計の叩き台まで、その場でご提示します。
診断ツールで自社の課題が見えた後の本格的なAI導入は、Claude 法人導入支援で伴走しています。