私たちについて
AIを試した。動いた。それでも売上にはつながっていない。
M.G.K. = Make / Growth /
Kindle。つくり、育て、火を灯す。このコーポレートサイト自体を Claude Code
で運用している会社です。
AIは、経験を積んだプロの加速装置です。私たちはそれを自分たちの事業で実証し、お客様の実務でも実現します。
MGKは、脆弱性診断・改善・保守、Claude法人導入支援、ローカルLLM法人導入支援、AI研修・セミナー、AI導入コンサルを5つの主力事業として展開しています。これまで既存のお客様向けに行ってきた脆弱性診断・改善・保守を、一般の企業からもご相談いただけるようにしました。脆弱性診断は無料。無料で改善を行う場合は、その後のMGKとの保守契約が必須です。保守費用・契約条件は別途ご相談ください。担当者がAIで作った社内ツールの点検は、引き続き内製AIツール診断で承ります。
作業ではなく、仕事をする
「何々の作業をする」と自己完結するのではなく、「何々のために仕事をする」と目的を持ち、お客様の目的のために全力を尽くす。
これは、株式会社エム・ジー・ケイ(M.G.K.)の創業以来、変わらない私たちの仕事の作法です。「作業」と「仕事」は、似ているようで決定的に違います。作業は手を動かすこと。仕事は誰かの目的を達成すること。ページが公開された、納品物が完成した、それだけでは仕事は終わっていません。お客様の目的──売上が上がる、認知が広がる、人が動く、判断ができる──それが達成されてはじめて、私たちは「仕事」と呼びます。
だから私たちは、いただいた依頼を「作業項目」に分解する前に、お客様の目的そのものを問い直します。「なぜそれが必要なのか」「達成したい本当の状態は何か」「達成したと判断する基準は何か」。この問いから出発するから、私たちの提案は時に発注内容そのものをひっくり返します。「Webサイトを作ってほしい」というご相談に対して、「Webサイトはひとまず置いて、まず販促導線の設計から始めるほうが目的に近い」とお伝えすることもあります。
発注内容をひっくり返してでも、目的に近い道を示します。御社は、作ったのに使われない成果物にお金を払わずに済みます。
60分で、御社の目的と発注内容のズレを洗い出します(無料)→
MGKの評価基準
社内の評価軸として、次の5段階を共有しています。発注する側から見れば、「提案しない担当者が社内で評価されない会社」という意味です。
| 評価 | 内容 |
|---|---|
| 1(最高評価) | 新たなことに挑戦して、成功した人 |
| 2 | 新しいことに挑戦したが、失敗した人 |
| 3 | 自分では挑戦しなかったけれども、挑戦した人を手助けした人 |
| 4 | 何もしなかった人 |
| 5(最低評価) | 何もせずに批判している人 |
最も評価されるのは、挑戦して成功した人。次に評価されるのは、挑戦して失敗した人です。挑戦は、それ自体が価値です。「失敗が4より上にある」のがこの基準の核心です。
そして最低評価は「何もせずに批判している人」。批判は誰でもできます。難しいのは、批判ではなく行動することです。私たちは、社内に対しても、社外との関係においても、この姿勢を貫きます。お客様の挑戦に火を灯し、共に手を動かし、結果が出なくても次の挑戦に向けて手を取り合う。それが私たちの仕事です。
社名「M.G.K.」の由来
株式会社エム・ジー・ケイ。略称は M.G.K. と表記します。それぞれの文字には意味があります。
M ── Make(つくる)
企画、制作、設計。ゼロから何かを生み出す力。私たちが最初に手を動かすこと。Webサイトもメディアも、商品企画もIPプロデュースも、すべては「つくる」から始まります。
G ── Growth(育てる)
つくっただけでは仕事は終わりません。公開した後にどう育てるか、運用しながらどう改善するか。「Growth(育てる)」は、つくったものに命を吹き込み、成長させていく工程です。私たちが運用までセットで提供する理由は、ここにあります。
K ── Kindle(火を灯す)
つくり、育てたものを世の中に送り出し、火を灯す。私たちは、お客様の事業に火を灯すパートナーであり、自分たちの事業でも常に新しい火種を探しています。MGKの評価基準で「挑戦」を最高評価に置いているのも、この Kindle の精神からです。
Make × Growth × Kindle。 つくり、育て、火を灯す。これがMGKの仕事の三段階であり、社名そのものに織り込まれた約束です。
代表メッセージ
山崎 将史(やまざき まさし)
IT業界30年。 「作業」を引き受けるのではなく、お客様の目的そのものに伴走する。 その積み重ねが、いまの株式会社エム・ジー・ケイをつくりました。
22歳で新卒として大手システムインテグレーターに入社。営業部門に配属され、企業のWebリニューアルと大学の総合Web構築を担当してきました。最初の10年で学んだのは、お客様の困りごとを具体的な要件に整理することと、公開日から逆算して関係者の作業を進めることです。
数十名の関係者の意見がまとまらない案件、リリース直前に要件が変わった案件、運用開始後のアクセス増への対応も経験しました。こうした場面で大切にしてきたのが、「作業ではなく仕事をする」という姿勢です。仕様書の内容だけでは対応できないときは、お客様の目的を確認し直し、必要な調整や提案を行ってきました。
企業在職を経て、株式会社エム・ジー・ケイを設立し、代表取締役に就任しました。「イーサポート」では、「成功するWebリニューアルを発注するコツ」「制作会社を見極めるNGポイント」などをテーマに、セミナーや個別相談を実施しています。
ライブチャット・配信プロダクション業界の代理店業には15年以上携わっています。IPライセンス商品の企画、VTuberプロデュース、自社EC運営、AIを使ったメディアの構築も手がけてきました。自社で立ち上げ、運用してきた経験を、お客様の事業支援に役立てています。
主な企業案件
- 大手自動車メーカーのポータルWebリニューアル(プロジェクト責任者)
- 大手パソコンメーカーの公式Webリニューアル
- 大手通信会社の公式サービスWeb構築
主な大学案件
- 学生数 約77,000名 総合大学の公式Webリニューアル
- 学生数 約30,000名 総合大学の公式Webリニューアル
私たちが大事にしていること
AIは「ツール」ではなく「実務」に組み込むもの
AIを試した中小企業は珍しくありません。成果に結びついている会社は、まだ多くありません。理由は単純です。AIが「ツール」のまま止まり、戦略・運用・実務に組み込まれていないからです。
当社は、このコーポレートサイト自体を Claude Code で運用しています。記事の作成もページの更新も、日本語の指示だけで動かしています(実例はこちら)。売る前に、自分の会社で動かしている。それが当社の前提です。
私たちは、AIを実務に組み込むパートナーとして入ります。記事生成だけをAIに任せるのではなく、企画 → 構成 → 取材 → 執筆 → 監修 → 公開 → 運用 → 改善 までの全工程の中で、AIに任せていい部分、人間が責任を負うべき部分を見極めながら設計します。
E-E-A-Tを犠牲にしない
「外注したAI記事をそのまま出す」と、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)は破壊されます。短期的に記事数は増えても、検索評価は上がらず、読者は離れていきます。
最終的な判断・監修・責任の所在は、必ず人間に置いて設計します。狙いは「AIで楽をする」ことではありません。御社の担当者の時間を、判断と監修という代替できない仕事へ寄せることです。
「企画 → 制作 → 運用」を分断しない
Webサイトも商品も、公開後の運用が必要です。MGKでは、公開後に誰が更新・改善するかを制作段階で決めます。つくる(Make)、育てる(Growth)、世の中に届ける(Kindle)。この一連の仕事を支援します。
自分でやってみて、社会で通用するかを実証している会社として立つ
語るだけの会社ではなく、自社事業で実践している会社です。これが、お客様への一番の説得力です。
私たちの自社事業(自社メディア、IPライセンス商品、VTuber/IPプロデュース、EC・実店舗)は、お客様にご提供するサービスが「実社会で本当に通用するかどうか」を検証する実証実験として運用されています。
- Hawaii KAU Coffee:クラウドファンディング → プレスリリース → キッチンカーで全国を行脚し需要をサンプリング → 需要のあった地域に実店舗を出店、までを自前でやり切った「ゼロいちで事業を起こす」フルプロセスの実証
- 姫生のーむ(株式会社ターボスイッチ所属)/himenanome.com:キャラクター設計・公式サイト・楽曲・グッズ・配信を自社で運用するIPプロデュースの実例
- hogehoge-pc.com(編集ポリシー):AIを実務に組み込みながら E-E-A-T を守るメディア運営の実証
「やってあげる仕事(A)」と「やってみた仕事(B)」を、どちらも御社にお見せできます。提案の根拠は、他社事例ではなく自分たちの実績です。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社エム・ジー・ケイ(M.G.K. Inc.) |
| 代表取締役 | 山崎 将史 |
| 設立 | 2017年10月5日 |
| 本社 | 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-11-10 心斎橋大陽ビル B1階 |
| 電話 | 050-3636-0223 |
| 事業内容 | 脆弱性診断・改善・保守/AI研修・セミナー/AI導入コンサル/WEBサイト設計/IA設計/インタラクティブ診断ツール制作/AI活用メディア構築・運営代行/AI×WEB戦略コンサルティング/Claude 法人導入支援/ローカルLLM法人導入支援/内製AIツール診断/アプリ・ソフトウェア開発/IPライセンス商品企画/VTuberプロデュース/自社EC運営 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 新宿支店 |
| 公式X | @MGK0069 |
沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2017年10月 | 株式会社エム・ジー・ケイ設立(東京都新宿区) |
| 2020年 | Hawaii KAU Coffee 日本販売開始 |
| 2022年04月 | グループIP「生ホイップは飲み物®」(カウコーヒー味・プレーン味)通信販売開始 |
| 2022年09月 | STEINS;GATE コラボ第一弾「ゲルバナ味」発表(10/15発売) |
| 2022年11月 | RUST × 声優みたかりん コラボ |
| 2023年01月 | VTuber「姫生のーむ」デビュー(株式会社ターボスイッチ所属/当社プロデュース) |
| 2023年03月 | 「生ホイップの歌」リリース(姫生のーむ歌唱・PR大使就任) |
| 2023年07〜09月 | STEINS;GATE「まゆしぃ☆のビンタ 朝スッキリ味」発売/邪神ちゃんドロップキック/デート・ア・ライブ コラボ商品発売 |
| 2023年12月 | 涼宮ハルヒの憂鬱 × 生ホイップ® SOS団10パターン |
| 2024年04〜06月 | とある科学の超電磁砲T/魔法科高校の劣等生 コラボ商品 |
| 2024年10月 | STEINS;GATE 15周年 アクリルキーホルダー付13種類商品 |
| 2025年04月 | Hawaii KAU Coffee 全国展開告知 |
| 2025年05月 | STEINS;GATE 栄養ドリンク/ふるさと納税(奈良県河合町)採用 |
| 2025年06月 | アーリャさん × 生ホイップ® コラボ缶5種類 |
| 2025年 | 本社を大阪市中央区南船場に移転/オリジナル長編Web小説「アキバ・リライト」展開 |
| 2026年05月 | コーポレートサイトをリニューアル/AI×WEB戦略事業を本格始動 |
取引実績
これまでにご一緒した主な取引先(敬称略・順不同):
- 株式会社三越伊勢丹
- 株式会社 秋葉原ラジオ会館
- 株式会社オグラ
- 株式会社西武開発
お取引の内容は、守秘義務の範囲でお伝えできます。「同じ座組みを自社でも組めるか」を確かめたい方は、お問い合わせからお声がけください。
さいごに
大きな会社ではありません。だからこそ、代表が直接入ります。IT業界30年・ライブチャット業界15年という代表個人の現場経験と、いま毎日動いている自社事業。この2つを持ったまま、御社の案件に手を入れます。
「作業ではなく、仕事をする。」
これは、私たちが自分自身に課している約束であり、お客様にお渡しする最初の宣言でもあります。
挑戦する人と、その挑戦を支える人。私たちは、そのどちらとも仕事をします。
初回相談は無料、オンラインで全国対応、所要60分。資料のご準備は不要です。現状を伺って、最初の一手を一緒に決めます。
※「生ホイップは飲み物®」は、株式会社ターボスイッチ(代表取締役:山崎
将史/当社代表と同一)が保有する登録商標(登録第6535719号)です。当社は同社の許諾を得て、商品企画・コラボレーション企画・販売を行っています。
※本文中の作品名・キャラクター名は、それぞれの権利者に帰属します。各コラボ商品は、権利者の許諾を得て企画・販売したものです(販売期間終了分を含みます)。
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