「作業ではなく、仕事をする」── MGKの哲学
納品物は指示どおりに上がってきた。それなのに、事業は何も動かなかった——発注した側にしか分からない、あの徒労感があります。当社はそれを「作業」と呼びます。当社が引き受けるのは、御社の目的が前に進むところまでです。
作業と仕事の決定的な違い
作業は手を動かすこと。仕事は誰かの目的を達成すること。ページが公開された、納品物が完成した、それだけでは仕事は終わっていません。公開したページに人が来ているか、その先で問い合わせが増えたか。そこまで見届けて、はじめて仕事です。
だから、売る前に自社で実証する
当社は、お客様にお勧めすることを、まず自分の事業で試します。いまご覧いただいているこのコーポレートサイトは、Claude Code で運用しています。日本語の指示だけで記事を書き、ページを更新し、サイトそのものを改修する。その実例はこちらで公開しています。
ただし、これは道具が優秀だからできていることではありません。何をどう直せば事業が前に進むかを判断しているのは、これまで仕事を通して身につけた基準のほうです。その基準があるから、AIの速さは作業の速さではなく、仕事の速さになります。
自社で運営するブランドは8つ、自社IPは3つ。企画・プロデュースを担う「生ホイップは飲み物®」では、大手アニメIPとのコラボを15件以上手がけました。代表の山崎 将史はWeb構築歴25年です。人に勧める前に、自分の事業で答え合わせを済ませています。
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この記事を書いた人
山崎将史(やまざき まさし)。株式会社エム・ジー・ケイ代表取締役。新卒で大手システムインテグレーターの営業部門に配属されて以来、企業のWebリニューアル案件と大学の総合Web構築案件を一貫して担当し、Web構築の現場に立ち続けて25年。営業として顧客の困りごとを解像度高く受け取る感覚と、公開日から逆算して全プロセスを揃えるプロデューサーの視点を培った。大手自動車メーカーのポータルWebリニューアルではプロジェクト責任者を務めたほか、大手パソコンメーカーの公式Webリニューアル、大手通信会社の公式サービスWeb構築、学生数約77,000名・約30,000名規模の総合大学の公式Webリニューアルなど、大規模サイトの構築・リニューアルを担当し、いくつもの難局を経験してきた。企業在職を経て2017年に株式会社エム・ジー・ケイを設立し、代表取締役に就任。並行してライブチャット・配信プロダクション業界に15年以上携わってきた代理店業の経験を活かし、IPライセンス商品の企画、VTuberプロデュース、自社EC運営、AI活用メディア構築まで自社で事業を立ち上げて運用している。X(旧Twitter):@MGK0069。
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