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B-1. 自社メディア運営 ── 運営したことがある会社の、メディア構築
提案書は誰でも書けます。毎日順位が動く現場を持っている会社は、そう多くありません。当社は自社メディアを2つ運営し、そこで確かめた手順だけをご提供しています。
メソッドは、自分で運用しているメディアでしか証明できません。 当社は自社メディアを2つ運営し、検索順位の変動もリライト判断も自分たちで引き受けています。当たった型も、外した型も、御社にはそのままお渡しします。
なぜ、運営していない会社のメディア提案は当たらないのか
「メディア構築の提案」を、運営経験のないコンサルから受けたいか?──私たちは「No」と答えます。
メディアの本当の難しさは、立ち上げではなく運営にあります。月次のアクセス解析、検索順位の変動、リライト判断、ライターの管理、監修者との連携、Google アルゴリズム変動への対応──これらすべて、毎日触っている人にしか分かりません。
だから MGK は、自社メディアを運営しています。それも、お客様への提供価値を証明するために。
B-1-A. お墓さがし.jp
概要
- URL: ohaka-sagashi.jp
- 領域: お墓・終活・葬送ポータル
- 収益モデル: 霊園の月額プラン(BtoB営業)/お役立ち記事による集客
- 運営開始: 2026年
何をしているか
埼玉県を起点に、お墓選び・樹木葬・永代供養に関する情報を、お役立ち記事の形で発信しています。読者は終活世代(50代以上)の方々。情報の正確性と中立性が決定的に重要な領域です。
MGK が実証しているメソッド
- 行政書士監修体制:法律・税務に関わる記事は外部監修者(行政書士・山田 愛先生)が監修
- 執筆者ごとの実体験記事:「私のお墓選び体験」など、一次情報を必ず添える
- 30件のガイド記事+50件の用語集でロングテールSEOを設計
- AI を一次ドラフトに使い、人間の編集者が必ず最終監修
実証で得た知見(お客様への提供価値)
- センシティブな領域(終活・お金)でも、E-E-A-T を制度として設計すれば対応できる
- 用語集を併設すると、記事間の内部リンクが自然に増え、検索評価が積み上がる
- BtoB営業に直結する読者導線を、最初の段階から設計しておくべき
B-1-B. hogehoge-pc.com
概要
- URL: hogehoge-pc.com
- 領域: パソコン・ガジェット総合メディア
- 収益モデル: A8.net 等のアフィリエイト送客
- 運営開始: 2025年
何をしているか
「買う前に、ここで全部わかる。」をコンセプトに、パソコン・スマホ・周辺機器の選び方を、用途から逆算して提案するメディアです。物販は行いません。
MGK が実証しているメソッド
- 編集体制5役割(編集長/副編集長/シニアライター/ライター×2・外部パートナーを含む)
- 各記事に担当者署名を明記
- 両論併記を徹底(良い点だけ並べない)
- 用途から逆算した推薦(性能が高い=おすすめ、にはしない)
- 「物販はしない」「使い方ベースで推薦」「用語はタグで効かせる」の3原則
実証で得た知見(お客様への提供価値)
- 物販系メディアで E-E-A-T を守るには、各記事の「責任の所在」を明確化する仕組みが必須
- CM Tooltip Glossary 等の用語ホバー機能は、ユーザー滞在時間と読了率を大きく改善する
- アフィリエイトメディアでも、収益情報と評価の独立を読者に明示することで信頼が積み上がる
同じ形を、御社のメディアで組みます
私たちが自社メディアで日々検証しているメソッドは、すべてA-3. AI活用メディア構築・運営代行としてご提供可能です。
立ち上げだけ請けて、運営が始まると連絡が取りづらくなる——そういう相手をお探しではないはずです。記事設計・監修体制・用語集・リライト判断まで、御社のメディアで同じ形を組みます。