AI活用メディア構築・運営代行
AIで記事を増やしたら、検索順位が落ちた。原因はAIを使ったことではなく、AIに任せる工程と人が責任を負う工程を分けなかったことです。当社が自社メディアで毎日回している設計を、そのまま御社のメディアに移植します。初回相談は無料・オンライン・60分です。
AIで効率を上げつつ、E-E-A-Tは絶対に犠牲にしない。 これは掲げているだけの方針ではありません。株式会社エム・ジー・ケイ(M.G.K.)は、お墓さがし.jp・hogehoge-pc.com をはじめ8つの自社ブランドを運営し、このコーポレートサイトそのものを Claude Code で運用しています(実例はこちら)。自分の事業で検証した手順だけをお渡しします。
初回の60分で、次の3つをお持ち帰りいただきます。①いまのメディアが評価を落としている構造上の原因 ②AIに任せてよい工程と、人が責任を負うべき工程の線引き ③立ち上げ、または再生の現実的な工程表。
AIで記事を増やしたのに、評価が下がっていく
- 自社メディアを立ち上げたいが、どこから始めればいいか分からない
- AIで記事を量産したら、Google からの評価が下がった
- ライターに丸投げしているが、記事の質がバラバラ
- 運用が始まったが、月次の改善サイクルが回らない
- E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識した記事設計の方法がわからない
これらはすべて、たどっていくと同じ一点に行き着きます。AIに任せる工程と、人が責任を負う工程を分けていないことです。
なぜ「AI×メディア」が難しいのか
「AIで記事を量産すれば、コンテンツマーケティングは安く済む」──これは2024年頃に多くの企業が試して、多くが失敗した戦略です。
理由はシンプルです:
- AI生成記事をそのまま出すと E-E-A-T が破壊される
- Google の Helpful Content Update で大幅にランクダウン
- ユーザーが「読む価値がない」と感じて離脱する
- 結果、ドメイン全体の評価が下がる
しかし、AI を一切使わず人力だけで運用するのも、コスト的に成立しません。
正解は、「AIに任せる工程」と「人間が責任を負う工程」を分離して設計することです。
成果が出るメディアと、落ちるメディアの差は3つ
分かれ目は、次の3点に集約されます。
1. AIと人間の役割分担を設計する
AIに任せていい工程:
- リサーチ(情報収集・要約・競合分析)
- ドラフト生成(H2構成・初稿)
- 校閲補助(誤字脱字・表記揺れ)
人間が責任を負う工程:
- 企画(誰の・どんな悩みに応える記事か)
- 取材(一次情報・経験者インタビュー)
- 監修(事実関係・専門性チェック)
- 編集判断(公開可否の最終決定)
2. E-E-A-T を制度として埋め込む
E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)は、「気をつける」では守れません。仕組みで守ります。
- 各記事に担当者の署名と顔写真を必須化
- 専門領域は外部監修者(弁護士・税理士・行政書士・専門家)契約
- 著者プロフィールページ/監修者プロフィールページの整備
- 一次情報引用ルールの設計(出典の必須化)
- 体験記事は実体験者のみに執筆権限
3. 運用しながら改善する設計
メディアは「立ち上げで終わり」ではありません。月次レビューで以下を見直します:
- 検索順位の変動
- 記事ごとの読了率/CTR
- 改善が必要な記事のリライト計画
- 新規企画の優先順位
提供内容
立ち上げフェーズ(0→1)
- メディアコンセプト設計(誰の・どんな悩みに応えるか)
- IA/カテゴリ設計(後で変更できない部分を最初に確定)
- 編集ポリシー策定(AI×人間の役割/E-E-A-T/引用ルール/訂正ルール)
- 執筆者・監修者制度の設計
- WordPress 構築(テーマ選定・カスタマイズ・プラグイン)
- 初期記事 10〜30本の企画と執筆
運営代行フェーズ(1→100)
- 月次の企画立案
- 編集ライターチームの組成・管理
- 監修者との連携
- AI を活用した執筆プロセスの運用
- 公開・SEO 設定
- 月次レビューと改善実施
実証されているメソッド
お渡しする手順は、机上の理論ではありません。自社で運営しているメディアで毎日動かし、検証しているものです。
手順が机上で終わらないのは、企画と編集の判断を担っているのが実務者で、AIはその手数を増やすために置いているからです。編集の目が育っているチームほど立ち上がりが速く、書き手が業界の事情に通じているほど、記事の精度と本数は同時に伸びていきます。
実例1: お墓さがし.jp
- お墓・終活ポータル(BtoB営業向け)
- 編集部メンバー+外部監修者(行政書士)の連携運用
- AIを活用しつつ、霊園情報の正確性を人間が担保
実例2: hogehoge-pc.com
- パソコン・ガジェット総合メディア
- 編集長/副編集長/シニアライター/ライター×2 の5役割体制(外部パートナーを含む)
- A8.net 等のアフィリエイト送客で収益化
- 「物販はしない、推薦は使い方ベース、用語はタグで効かせる」編集方針
この2つで検証した設計は、そのまま御社のメディアに移植できます。
進め方
ヒアリング(無料)↓メディアコンセプト診断↓ご契約↓立ち上げフェーズ(2〜4ヶ月)・コンセプト/IA/編集ポリシー策定・WordPress 構築・初期記事制作↓リリース↓運営代行フェーズ(継続)・月次企画・執筆・公開・月次レビュー
こういう状況なら、力になれます
- 自社メディアを立ち上げたい中小企業(BtoC・BtoB問わず)
- 既存メディアの再生を考えている企業
- Owned Media を E-E-A-T 観点で再設計したいメーカー・士業・教育機関
- AI 導入を試したが結果が出なかった企業
よくあるご質問
Q. AI で記事を書けば、もう人間ライターは不要では?
A. その認識で運用すると、ほぼ確実に失敗します。AI は強力な道具ですが、「企画」「取材」「監修」「責任」は人間にしかできません。MGK では、AI で時間を稼ぎ、人間が本当に重要な判断と監修に集中する設計をします。
Q. 既存メディアの再生もできますか?
A. できます。再生は新規立ち上げより難易度が高い仕事です。既存記事の棚卸しから始め、残す・統合する・削除する・書き直すを1本ずつ判定し、編集ポリシーを引き直します。評価を落とした原因を特定しないまま記事を足すと、傷が広がるだけです。
Q. 業界知識がない領域でも対応可能ですか?
A. 対応できます。御社の業界知識を記事の核に据えるのが最も強い形なので、まずはそこを引き出す設計をします。足りない専門性は、外部監修者・取材者のネットワークで補います。
Q. 運営代行は最低何ヶ月から?
A. 立ち上げフェーズ込みで最低12ヶ月です。検索評価は積み上げでしか動きません。この期間を確保できる前提でご検討ください。
構想の段階から、ご相談ください
「うちでメディアをやるなら、どんな設計になるか」「いまのメディアは再生できるか」。この2つは、60分あればその場でお答えできます。
ひとつだけ先にお伝えしておくと、メディアの評価を決めるのは、AIの性能そのものではなく、その業界に身を置いてきた人がAIを使って書き、判断していることです。御社の中にすでにある知識と現場感覚を、どう記事の核に据えるか。設計でいちばん時間をかけるのはそこです。
初回相談は無料・オンライン・60分。御社の事業に合わせたメディア構想を、その場でご提示します。