株式会社エム・ジー・ケイは、パソコン・ガジェット選びの専門メディア「hogehogePC(ほげほげPC)」を運営しています。2026年5月の公開以来、パソコン選びの記事と用語集を継続して掲載してきましたので、あらためてメディアの位置づけと使い方をご紹介します。
hogehogePC とは
hogehogePC は、「スペック表を読める人」ではなく「用途・使う期間・予算から逆算して、結局どれを買えばよいかを知りたい人」に向けたメディアです。新品・中古・レンタル・BTO・ミニPC・周辺機器・ソフトウェアまでを横断し、比較表と条件別の判断基準で整理しています。物販は行わず、掲載リンクは各販売事業者のページへ送客する紹介リンク(アフィリエイト)です。編集方針の詳細は編集ポリシーに公開しています。
主なコンテンツ
- 条件で決めるパソコン診断:用途・期間・予算を選ぶと、新品・中古・レンタル・BTOのどれが合うかを判定します。 パソコン診断
- 比較記事:たとえば「中古ノートPCは何世代まで買ってよいか」「中古パソコンの保証・返品条件を主要6社で比較」「Office互換ソフトでできないこと」のように、購入前に迷いやすい論点を早見表にまとめています。
- 用語集:BTO・リファービッシュ・DRAMキャッシュなど、パソコン選びで出てくる言葉を1語ずつ解説しています。 用語集インデックス
なぜ制作会社がパソコン選びのメディアを運営するのか
当社は Web 構築の現場で25年、企業や大学のサイト制作に携わる中で、「制作の前に、まず社内のパソコン環境が業務に追いついていない」という相談を数多く受けてきました。Windows 10 のサポート終了、リースアップ品の扱い、Office のライセンス形態など、判断材料が散らばっていて調べきれないという声が多かったことが、メディアを立ち上げた動機です。法人のパソコン調達については「ミニPC3社の保証・サポート窓口比較」のような法人目線の記事も掲載しています。
AI を使った編集体制
hogehogePC の記事制作では、構成の下書き・比較表の整理・用語の棚卸しに生成 AI を活用し、判断基準の設定と最終確認は編集部が行っています。当社が法人向けに提供している AI 導入支援 の実践の場でもあり、「AI に任せる工程」と「人が決める工程」の線引きを、実際のメディア運営で検証しています。
▶ hogehogePC:https://hogehoge-pc.com/