
教育AI研究所の絵本アプリ「こころのほんだな」が、iPhone・iPad・Android向けに配信を開始しました。iPhone・iPad版は2026年10月1日から公開されています。第一弾は、ちゃぐり すずめ作の「ことばのたね」。朗読を担当するのは、姫生のーむ(ひめな のーむ)です。
木の本棚から一冊を選ぶように、親子で物語の時間へ。動く絵と音楽、そして朗読を組み合わせた絵本を、身近な端末で楽しめます。
第一弾「ことばのたね」——やさしいことばが、心に届く物語
小さなくまの子・コトちゃんと森の仲間たちが登場する、全20ページの物語です。「ありがとう」「だいじょうぶ?」という身近なことばを通して、やさしいことばの力に気づいていきます。
水彩調の絵と音楽に、姫生のーむの朗読が重なります。読み終えたあとに、心に残ったことばや好きな場面を親子で話してみるのも、この一冊の楽しみ方です。
朗読を聞く時間も、家族の声で読む時間も
「おとあり」では、朗読と音楽に合わせてページが自動で進みます。「おとなし」では、動く絵を見ながら自分のペースでページをめくれます。家族が声に出して読んだり、お子さまと一緒にことばを追ったり、その日の過ごし方に合わせて選べます。
本文にはふりがなが付き、文字の大きさを変えたり、文字を非表示にしたりできます。しおりやページ一覧から好きな場面へ戻ることもでき、絵の動きや音量も調整できます。
インストール後は、通信なしで読めます
「ことばのたね」の絵・動画・朗読・音楽はアプリに内蔵されています。インストール後の読書に通信やアカウント登録は必要ありません。読書位置としおりは端末内に保存され、端末間では同期されません。
現在配信中のバージョン1.0.0は無料で、広告・アプリ内課金はありません。iPhone・iPad・Androidに対応し、iPadでは縦向き・横向きのどちらでも楽しめます。
アプリ・作品情報
- アプリ名:こころのほんだな
- 第一弾:ことばのたね(全20ページ)
- 作者:ちゃぐり すずめ
- 朗読:姫生のーむ(ひめな のーむ)
- 対応:iPhone・iPad(iOS/iPadOS 15.0以降)、Android
- iPhone・iPad版配信開始日:2026年10月1日
- 価格:無料(バージョン1.0.0、2026年10月4日確認)
木の本棚から始まる、親子の小さな読書時間。「ことばのたね」を、ぜひ姫生のーむの朗読とともにお楽しみください。
教育AI研究所は、株式会社エム・ジー・ケイ(MGK)が取り組む、AIを活用した子どもの学びと心の育ちを考えるプロジェクトです。MGKのアプリ・ソフトウェア開発について
作品・仕様・配信情報の出典:App Store掲載情報・Google Play掲載情報(2026年10月4日確認)。